単身赴任が終了して京都に帰ることになりました

東京での単身赴任生活が3月終了し、4月から家族のいる京都にある事業部へ戻ることになりました。

ちょうど丸3年間でしたが、その間、自分だけの時間を沢山使えるチート状態で、その期間を自分の成長にひたすら注いで来ました。

右も左も分からない状態から、 吉祥寺.pm で外部の勉強会の楽しさを知って、色々、関連する勉強会やTech系カンファレンスに参加してきました。

やはり、東京は様々なTech系イベントがあり、キャッチアップしていくには非常に良い環境でした。

最初は、なんとかデータ基盤を立て直せないものかと情報収集の為に、データ分析についてなんにも知らない状態で dots. で行われた ビッグデータオールスターズ では、知らない単語だらけで単語だけメモってちょっとでも理解出来るよう必死に聴いていたのを思い出しました(-_-;)

大きなイベントでは、Developers SummitHadoop / Spark Conference Japan 2016PGConf.ASIA 2017 や は楽しかったし、デブサミで当たった de:code 2017とか、その他にも YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016mid など、どれもとても楽しかった。

勉強会は、データ分析やHadoopエコシステム関連だけでなく、PerlPython、Go、ScalaRDB、MongoDB、Docker、k8s、Rancher、Redmine、redash、Product Management(or Project Management)、Azure、GCP、など様々参加してきました。

色々なイベントで、様々な方と直接お話出来る機会もあり、そこから、新しいつながりが増えたりと本当に良い出会いに恵まれた3年間でした。
キャッチーな肩書な名刺も使えなくなるのでそこは勿体無いなぁと。あれは便利だった。

そのまま、東京に家族を呼んで住む事も考えましたが、家族としては妻の実家があり子ども達のサポートも可能だったり、生活のし易さから京都に戻る事を優先しました。

4月からは引き続き、データ分析に関わる仕事をやっていく事になります。

今後も、 Rancher JP では大阪を中心に活動して、ゆくゆくは京都でもやりたいなぁと考えていて、 Redmineは、 redmine.tokyo から、 Redmine大阪 の方でお手伝いして行こうかと考えています。

後、全然、動けていませんが、 吉祥寺.pm の様な雰囲気で、 kyoto.pmをやってみたいなぁと。
ただ、すでに、 kyotopm's blog / Kyoto Perl Mongers として存在していて、今は殆ど活動していないみたいですが、参加メンバの面々が豪華なので、どうにか再開出来ないかなぁと考えてますが、どうしたら良いものか🤔

今年は、4月から英会話始めてみたり、これまで以上に色々な事にチャレンジして行くので、引き続き、よろしくお願いします。

Kichijojipm-mini #012 でLTしてきました

kichijojipm.connpass.com

日が空いてしまいましたが、3/14 に Kichijojipm-mini #012 でLTしてきました。

吉祥寺.pm は、Perlのイベントではありますが、「吉祥寺.pm」は概念なので、割と何でもありのイベントです。 雰囲気が温かいので初心者でも快く受け入れてくれる懐の深い場所です。
つまり、*.pmとは、「PostgreSQLのP」でも良いし、「MetricsのM」でも、「ManagementのM」良いのです。 Perl以外にも、GoやScalaの話なんて事もあります。

なので、話のネタもバリエーションだけでなく、面白いものから興味深いものまで幅が広くとても楽しいイベントです。

kichijojipm.connpass.com ハッシュタグは、 #kichijojipm です。

「吉祥寺.pm」は、レギュラーイベントの「Kichijoji.pm #000」と今回参加した「Kichijojipm-mini #000」の2つあり、 miniの方はこじんまりと少数でワイワイやる感じです。

今回のテーマは「設計」で、私は、特殊なインフラ環境下での自分のETLやデータ分析で扱うスクリプトなどに関する設計に関する話をしました。

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Redmineのシンタックスハイライトプラグインが出てた

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Redmineのチケットやwikiで使えるシンタックスハイライトは、 CodeRay と言うライブラリを使用しているのだけど、対応フォーマットが少ない為、以下の通り、Rougeと言う別のライブラリへの移管を提案されていて、長いこと停滞状態にある。

www.redmine.org

そこで今年の1月に、プラグインでRougeの対応を行った人が現れたようです。

github.com

めちゃめちゃありがたいのだけど、コレって結局、公式の運営的にはどうなんだろうなぁと。 プラグインとしてではなく、公式に取り込まれてくれないかなぁと。

こういう要望の取り込みに対して、チケットや注記に「良いね」ボタン的なものがあると良いなぁと思う。 また、チケットでGitHubのPRみたいな流れとか作れると嬉しいのだけど、そうなっちゃうと「コレ、ナンテGitHub?」ってなっちゃうか。。。

だとしても、Redmineの開発にRedmineを使っている以上、Redmine使って開発が加速する仕組みは必要だと考えるけどどうなんだろうね。 そこで、その一環として、チケットを使った(使って無くてもいいけど)PRの様なマージの仕組みはアリなんじゃないかな。

Rougeの対応早く公式に入らないかなぁと思う今日此の頃。Perlbashが欲しいマンでした。

所でこの本、半額なってる。 買おうかな。

Redmine Plugin Extension and Development

Redmine Plugin Extension and Development

US配列キーボードとWindowsとUbuntuの共存。主に日本語入力。

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Win+Spaceで日本語入力切り替えをWindowsUbuntuで統一する話。

動機

US配列キーボードが気に入って使っているのだけど、現状、WindowsUbuntuを行ったり来たりしてて一番困るのが日本語入力の切替え。

デフォルトだと、Windows側は、Alt+`で切替え、Ubuntu側は、Ctrl+Space とこの上なく面倒くさい。
Ctrl+Spaceで統一するのはよく見るのだけど、Ctrl+Spaceを切替えに使われてしまうと、vscodeなどの候補一覧出すのに支障が出てしまう。

からくり

入力ソースを2つ用意して、1つは日本語。もう一つは英語にして、切り替えているだけ。

pros & cons

pros

  • Windows側は、Alt+`で切替え、Ubuntu側は、Ctrl+Space とこの上なく面倒くさい問題の解決
  • Ctrl+Spaceで統一しないので、キーバインドがバッティングしてしまう vscodeなどのIntelliSenseを使う場合にも困らない

cons

  • Mozc(iBus)だと、OS起動時の1度だけ、日本語入力の際に、入力モードを「ひらがな」に設定しなければならない

環境

実施方法

Windows側の設定

コントロールパネルから「時計、言語、および地域」→「言語」を選択。
「言語の追加」を選び、「英語」→「英語(米国)」を選択して「追加」ボタン押下。

f:id:yassan0627:20180203152308p:plain

Ubuntu

「テキスト入力」の設定を開き、「入力ソースの選択」で「英語(US)」を選択

入力ソースの切替えの設定を「次のソースへ切替え」には「Win+Space」を入力して設定し、「前のソースへ切替え」には「Shift+Space」を入力して設定。

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課題の解決

consで上げたとおり、起動後一回だけ、「ひらがな」に切り替えないといけないのだけど、この辺を参考にすると良いです。

sicklylife.hatenablog.com

Google Homeの「今日はどんな日?」について調べてみた

f:id:yassan0627:20180123111931p:plain

Google Homeに「今日はどんな日?」って訪ねたら「今日の予定は~」って喋りだしたので、調べてみた。

仕様としては、メインのカレンダーについてのみ対応との事。
しかし、その中で複数の予定があった場合、Google Home で読み上げることが可能な情報は最大 3 つまで(2018/01/23現在)。

メインのカレンダーの調べ方については、Googleアシスタントの設定から「カレンダー」を選択し、灰色になっている、チェックが外せないカレンダーの表示になっているものがメインのカレンダーです。

読み上げるカレンダーを自由に切替え出来るようになるか複数のカレンダーに対応してくれることを願うばかり。
みんなでフィードバック送信したら優先して改善してもらえるかもしれないのでみんなでフィードバックしよう。

また、Google Homeとは関係ないけど、
Googleアシスタントに話しかけて確認する予定については、複数のカレンダーでもOK。
複数のカレンダーのうち、一部だけにしたい場合は、上記の設定からカレンダーを設定すればOK。

Google Homeホント便利。

nvm&npmの環境で入れたモジュールってバージョン毎にどこあるのか調べた。

f:id:yassan0627:20171229071433p:plain 前に、yoを入れたのだけど、

yassan.hatenablog.jp

Node.jsをnvmでVer.切り替え出来るようにしてるので、インストールしたモジュールってどこに行くのか?
って思ったので簡単に調べた。

結論: -g指定してグローバルインストールしているけど、実行バージョンのみにインストールしている。

改めて、nvm読む。

環境は、NPM_CONFIG_PREFIXを見ているみたい。

マニュアルは、、、man npmってやっても存在しません。。 npm --help としたら、npm help npmで分かるそうな。
ver.依存あるし当然っちゃ当然。

$ npm help npm
 :

DIRECTORIES
       See npm help 5 npm-folders to learn about where npm puts stuff.

       In particular, npm has two modes of operation:

       · global mode:
         npm installs packages into the install prefix at prefix/lib/node_modules and bins are installed in prefix/bin.

       · local mode:
         npm installs packages into the current project directory, which defaults to the  current  working  directory.   Packages  are
         installed to ./node_modules, and bins are installed to ./node_modules/.bin.

       Local mode is the default.  Use -g or --global on any command to operate in global mode instead.

グローバルモード(インストール時に -g 指定)した場合は、prefix at prefix/lib/node_modules と prefix/bin にインストール。 デフォルトとはローカルモードで、カレントに./node_modulesを使ってそこに入れる。と。なるほど。

prefixってどこかなぁ、、、

$ npm config edit
 :
; prefix=/home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3
   :

コメントアウトされてるけど、デフォルトは/home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3ですね。

試しに別の環境で、2つのバージョンをインストール後に、ローカルモードでインストール(npm install yo)したら、カレントにnode_modulesディレクトリを作って、そこにインストールしてた。 しかも、パスが通ってないので、未設定だとyo使えない(当たり前)

んで、グローバルモードでyoをインストール。

$ npm install -g yo
/home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3/bin/yo -> /home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3/lib/node_modules/yo/lib/cli.js
/home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3/bin/yo-complete -> /home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3/lib/node_modules/yo/lib/completion/index.js

> spawn-sync@1.0.15 postinstall /home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3/lib/node_modules/yo/node_modules/spawn-sync
> node postinstall


> yo@2.0.0 postinstall /home/yassan/.nvm/versions/node/v8.9.3/lib/node_modules/yo
> yodoctor

となってたので、実行しているバージョン先と関連付けてますね。 実際に存在確認。

yassan:~/.nvm/versions ((v0.33.8)) $ ll node/v8.9.3/bin/
合計 34388
drwxrwxr-x 2 yassan yassan     4096 12月 29 06:47 ./
drwxrwxr-x 7 yassan yassan     4096 12月 29 05:38 ../
-rwxrwxr-x 1 yassan yassan 35200878 12月  8 23:09 node*
lrwxrwxrwx 1 yassan yassan       38 12月  8 23:10 npm -> ../lib/node_modules/npm/bin/npm-cli.js*
lrwxrwxrwx 1 yassan yassan       38 12月  8 23:10 npx -> ../lib/node_modules/npm/bin/npx-cli.js*
lrwxrwxrwx 1 yassan yassan       33 12月 29 06:47 yo -> ../lib/node_modules/yo/lib/cli.js*
lrwxrwxrwx 1 yassan yassan       46 12月 29 06:47 yo-complete -> ../lib/node_modules/yo/lib/completion/index.js*
yassan:~/.nvm/versions ((v0.33.8)) $ ll node/v9.3.0/bin/
合計 34212
drwxrwxr-x 2 yassan yassan     4096 12月 12 18:38 ./
drwxrwxr-x 7 yassan yassan     4096 12月 29 06:21 ../
-rwxrwxr-x 1 yassan yassan 35021636 12月 12 18:37 node*
lrwxrwxrwx 1 yassan yassan       38 12月 12 18:38 npm -> ../lib/node_modules/npm/bin/npm-cli.js*
lrwxrwxrwx 1 yassan yassan       38 12月 12 18:38 npx -> ../lib/node_modules/npm/bin/npx-cli.js*

確かに、実行バージョン(v8.9.3)にはyoはあるけど、使っていないバージョンには入ってませんね。

納得したのでこの辺で。

redash on Rancher

f:id:yassan0627:20171202155827p:plain むっちゃ遅れましたが、 Rancher Advent Calendar 2017 の 20日目の記事です。

  • TLDR
    • Pros
    • Cons
  • なんでカタログ化したいん?
  • 前提条件
  • プライベートカタログの作成
    • Redashのカタログの工夫ポイント
      • その1:docker-compose.ymlの条件分岐
      • その2:pgAdmin4の追加
      • その3:サンプルデータセットの容易
      • その4:sidekickを使って初回起動前に実施が必要なcreate_dbを実施
      • その5:スタックの配置先のローカルボリュームをスタック削除しても消えないようにした
    • 最終的に、作成したカタログ
      • docker-compose.yml.tpl
      • rancher-compose.yml
  • プライベートカタログをリモートリポジトリへ追加
  • ローカルボリュームを作成する
    • Racher CLI setup
    • ローカルボリュームを作成
  • プライベートカタログをRancherへ登録
  • redashカタログからサービスを起動
  • 今後について
  • おまけ:pgAdmin4の使い方
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