ミヨシのUSBタッチパッド( TTP-US01 )を半年使ってみて

www.mco.co.jp

こっちの長期利用メモ。

その昔、会社のMacを使っていたがどうしても体が受け付けず、Ubuntu Desktopに戻ったのだけど、その際、Macの体験で最高に良い体験だったのがTrackpadだった。 んで、UbuntuWindowsマシンでもTrackpad使えないかなぁと思ってAppleのサイトみて見つけたのがこれ。

www.apple.com

「うん。そうそう。これ。」って感じなのだけど、とてつもなく高い。お小遣いな私にはとても高いので見送り。
さて、どうしてものやらと諦めてたときに、CloudNativeDays のSlackチャンネルで挙がってたのを見て、お値段も手頃で失敗でもダメージが小さいのでお試しで使ってみた。

初見の印象がこれ。

値段もお安く、Windows10はもとより、Ubuntu 18.04でもちゃんと動く代物。
半年使ってみたので、レビューしてみる。

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2019年の日本の井戸水を振り返る

adventar.org

この記事は、 日本酒 Advent Calendar 2019 - Adventar の 24日目の記事です。

毎年、恒例なのにウッカリしてた。。。

さぁ、今年も日本の井戸水を振り返ります。 今年飲んで美味しかったTop5を挙げて行きます。

大信州 秋の純吟

長野:大信州酒造株式会社
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香りよく、軽い感じでスルスル行く感じで美味しかった。

不動 夏吟醸 30BY

千葉:鍋店株式会社
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スッキリとして良い香りと生酒のフレッシュ感が夏って感じで美味しかった。

山本 サンシャインイエロー 山廃純米吟醸

秋田:山本合名会社
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白瀑・山本で有名な秋田のNext5の1つ、山本合名会社 さんの山本。 夏の純吟。燗にして楽しむのが一般的(知らんかった)だけど、敢えて「冷やして楽しむフレッシュな山廃」がテーマだそうです。

確かにジューシーなフレッシュ感はとても美味しかった!スルスルーっと直ぐに飲んでしまう危ないやつです。

不動 出羽燦々 おりがらみ 純米吟醸 無濾過 生原酒

千葉:鍋店株式会社
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またもや不動。

ここ数年お気に入りの酒蔵。不動シリーズが好みで去年も同じものを買ってる。 今年も美味しかった。おりがらみの天然のシュワッと感が好き。

澤屋まつもと 守破離 五百万石 うすにごり

京都:松本酒造
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お正月に飲んだ最初の1本。守破離の限定「のうすにごり」。 香りが最高に良くてバランスの良い甘みとちゃんと後口スーッとキレる感じが、流石の食中酒って感じでした。最高に美味しかった!

さいごに

順位は?って思いました? どれも美味いのでこの5つは順番付けられないです。

これ以外にも熱燗のお酒も良かったし、ホントはどれも美味しい。もっと日本で日本酒が身近でコスパ高く美味しいって事が広まると良いな。

以上、24日目でした。

Apache Hadoop OzoneがCSIに対応(=Kubernetesでも使える)してたのでお試してみる

qiita.com

qiita.com

遅れてしまいましたが、この記事は、 MicroAd Advent Calendar 2019 及び Distributed computing (Apache Spark, Hadoop, Kafka, ...) Advent Calendar 2019 - Qiita20日目の記事です。

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公式ドキュメント より

TL;DR

Apache Hadoop Ozone[^1] で対応したCSIをつかってKubernetesでPVCをお試しようと思ったんですが、準備が間に合わなかった… S3を喋れるので、今回は、aws CLI使って、ファイル操作をしてみた。

hadoop.apache.org

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VBA のコードだけをimport/export出来る ariawase の紹介

VBAってExcelブックにコードが埋まっちゃうので、読みにくい、、、

そこで、変更したらマクロだけをexportして、GitなりSvnなりにコミットしておけば、共有も出来るしレビューも出来るし、良いことづくめ。 終わったら、元のExcelブックにimportするだけ。超簡単。

そんな素敵ツールがこちら。

github.com

使い方はコマンドプロンプトからvbacを呼び出すだけ。

コマンドの詳細はこちら。

詳細は https://github.com/vbaidiot/ariawase/blob/master/vbac.wsf を見ると分かります。

これを build.bat から呼び出してるだけなので、これを参考に、importとexportのバッチを作成したらOK。

他にもvbacに色々書いているのでこれがREADMEだと思って読むと良いかと。 そして、サンプルで入っている src/Ariawase.xlsmVBAスクリプトスクリプトとして参考になるのでオススメ。

とはいえ、VBAを開発するなら、どうせ要件膨らむので素直にOfficeアドオン使って、開発する方がデバッグも楽だし良いと思います。

docs.microsoft.com

Kubernetesの学習環境としてsnapのmicrok8sは良さそう

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って @jyoshise さんがつぶやいてたので、ほんまかねぇと思って、snapだし良いかってくらいのノリで入れてみた。

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HueからHiveやImpalaの実行時にリソースプールを変更したい問題

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分析用のクラスタでの運用の話。

クラスタへのデータ投入やETLなどのジョブと分析用のジョブを共存共栄したいという要望がある。 基本的に分析系のジョブは重たくなりやすいので、他に影響与えないように隔離したい。

beelineを使う場合は、以下のようにすると、リソースプールを例えば root.analysts として実行出来るのだけれど、、、

beeline -u jdbc:hive2://hiveserver2:10000/ -n analysts -f test.sql --hiveconf mapred.job.queue.name=root.analysts

ちなみに、impalaの場合は以下の感じ。

impala-shell -i hostname:portnum -B -q "set REQUEST_POOL=root.analysts; select * from hoge;"

ただし、リソースプールの指定には、下図のように動的リソースプールの設定も必要で、そこに指定したものだけが指定出来た。
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※↑超適当です

本題。
今回は、Hueから実行した場合にも同様にリソースプールを別にしたい。

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Cloudera Manager APIってAmbariと比較してどうなんだろ?

社内ブログがあるのでそっちには毎日書いてるんだけど、せっかくなんでこっちにも書いてみることにした。 もともとメモなんだし、もっと雑に描いてもいいかなぁと。

Cloudera Manager API の話

Cloudera Manager API Client というのがあるなぁってのは分かってたんですが、どうせライセンスがーとかと思ってたら、どうやら認識違いしてた。 エンタープライズライセンス無くても使えるよね?

APIの詳細は、 ここ

試しに、Cloudera Manager(以下、CM)のAPIのVersionを調べる

$ curl -X GET -u "CMアカウント名:パスワード" -i http://CMドメイン:7180/api/version
HTTP/1.1 200 OK
Expires: Thu, 01-Jan-1970 00:00:00 GMT
;

v19

おお。使える。

/api/version/api/v19/clusters にすると管理クラスタ一覧とれたり出来た。

もちょっと見るとQiitaにこんな記事が。

Cloudera Manager API を使ったクラスタ構築 - Qiita

CMのアカウントがいるので、管理アカウントを晒せないけど、機能制限したユーザ(作れるのかな?)を用意できれば、生きてるNameNodeを取得とか出来そうなので、DistCpでリモート側のNNがどこか調べられるなぁと。

ただ、その場合、CMをメンテのために止めたりなどが出来なくなるので手間が増える。

Qiitaの記事にあるような、管理系の利用を考慮するだけの方が良いかもしれない。

なかなか三方良しってのは難しい、、、

Ambari使って自動化って話は、ちょろちょろ聞くのだけど、Cloudera Manager使って自動化がどうのって話はほぼ聞かないけどどうなんでしょね。

Ambariとの比較はまたこんど(ぁ